トップ メール 相互リンク リンク集 サイトマップ
矯正歯科の初心者入門 > 成人と矯正歯科(2) > 成人矯正の種類

成人矯正の種類

ワイヤー矯正とは、歯の一本一本にブラケットと呼ばれる歯を動かす小さな装置を装着し、ワイヤーで支える矯正です。

一般的に良く知られている、歯に金属がついている矯正がワイヤー矯正です。

ワイヤー矯正は、ブラケットを装着する位置や、ブラケットの素材によってさらに細かい矯正の方法に分かれています。

ブラケットの位置では、歯の表面にブラケットを装着する表面矯正と、裏側にブラケットを装着する裏側矯正に分かれています。

表面への装着では、外見上非常に目立つというデメリットがありますが、矯正歯科の医師にとっても調整が楽なので、治療時間が短いというメリットがあります。

また、表面にブラケットが見えるので、ブラッシングがしやすく他の矯正の方法に比べて虫歯になりにくいため、口腔内を清潔に保つことができるというメリットもあります。

歯を動かす力が強いため、矯正の効果が高く、矯正の期間が短くなることも分かっています。

裏側矯正は、何より、ブラケットやワイヤーが目立たないという大きなメリットがあります。

矯正していることで気になる口元も、裏側矯正ではほとんど目立たないため、女性に多く選ばれている矯正です。

ただし、裏側へのブラケットの装着には手間がかかるため、費用が表側の矯正に比べて高くなってしまうというデメリットを持っています。

ブラケットの素材は金属性が一般的ですが、白いセラミックのブラケットも登場しています。

歯の色と同化して目立ちにくい点が最大のメリットですが、金属製のブラケットに比べてブラケットのサイズが大きいので、舌に当たって違和感を感じる人もいるようです。

歯を動かす力も金属製のブラケットの方が強いので、二つを比べると、金属製のブラケットの方が早く治療が終わると考えられています。

ブラケットをつなぐワイヤーの色はそのままですから、ワイヤーは目立ちますが、それでも、金属製のブラケットよりは目立ちにくくなります。

Recommend

  • インプラントが適さない方は、【年齢】骨が未だ成長過程の人(一般的に18歳未満とされています)。【健康状態】手術に対応し得る体調ではない方や骨粗鬆症、糖尿病、高血圧、心臓病、等の疾患を患っている方(軽度の場合や医師の診断により問題ない場合は除く)やアレルギー体質の方(薬物や金属アレルギー) など。【顎の骨の状態】顎の骨が痩せている方、顎の骨の状態が悪い方、などが挙げられますが、骨質改善、骨量増加などの処置を受ければ可能な場合もあります。医師にご相談ください。【口腔内の状態】お口の状態が良くない方、手入れが出来ない方、歯周病(歯槽膿漏症)の方は、歯周病が治ってからインプラント治療を行う必要があります。噛み合わせが悪い方、【その他】喫煙量の多いヘビースモーカーの方、睡眠時の歯ぎしりがひどい方など。インプラント 大阪なら当院にご相談ください。

矯正歯科の初心者入門は、歯科矯正について解説しています。

矯正歯科の初心者入門Pick!:矯正が必要な歯並びとは?

歯並びについて、矯正が必要となるほどの歯並びの症状について簡単にご説明しましょう。まず、歯が食い違って見える「叢生(そうせい)」です。前歯が食い違って生えているガタガタの歯です。八重歯も叢生に含まれま・・・・